それはまぼろしのすいみゃくにたどりつくしんぴににてる
あなたをもとめてもとめてうまれるまえからずっと
むねのおくでかぜがふいた
ひかりはてんせいのはてにいまつながる
かくせいしてくふるいかべのおくきざまれたごは
みちびかれるままわたしのなかでおおきくゆれはじめたらしんばん
じょうねつをつばさにかえてはばたいていくのたかく
さびしさもふあんもぬぎさってあたらしいよあけをみとどけたい
かげろうにもえるちへいせんをこえて
まるでしんきろうすべてはうまれてきえていくもの
れんがいろのなみすなふえあいもかなしみもうもれて
めのまえにせまるほしぞののヴェール
あいたさをとめられないくちびるをかむ
りゅうせいのきらめきいっすんをこのてでとわにしたい
こきゅうするたびふかまるおもいもういちどだきしめたらはなさない
しんぞうをつきぬけるほどはげしいこどうのひびき
かいろうをぬけまよいをすてたあたらしいわたしをみまもって
うんめいよりふかいあかいちのながれ
ただふかしいそらとちのつなぎ
つきよみちてくらやみをひるがえし
かなえねがいよこのこえよとどけ
かくせいしてくふるいかべのおくきざまれたことば
みちびかれるままわたしのなかでおおきくゆれはじめたらしんばん
りゅうせいのきらめきいっすんをこのてでとわにしたい
こきゅうするたびふかまるおもいもういちどだきしめたらはなさない
しんぞうをつきぬけるほどはげしいこどうのひびき
かいろうをぬけまよいをすてたあたらしいわたしをみまもって
うんめいよりふかいあかいちのながれ