あどけないえがおでふりかえるきみをみるたびに
どうにもできないきもちあふれだして
だきしめてしまうんだ
もしもとつぜんぼくがだめになり
きみをきずつけたならば
なにもいわずにぼくのもとさってよ
あるひとつぜんきみがきえてって
あいはかわらずあるから
いつかかならずたちなおって
きっとむかえにいくよ
なきじゃくるそのこえぼくにきかれたくないきみは
いつもぼくのりょうみみふさぐけれど
そんなことひつようない
まもりつづけるなにがあっても
たったひとつのやくそく
ぼくがわすれてしまったらまよわず
ぼくをせめてよはげしくせめてよ
けしてゆるさなくていい
きみのそらにはしあわせだけ
かがやいていればいい
もしもとつぜんぼくがだめになり
きみをきずつけたならば
なにもいわずにぼくのもとさってよ
あるひとつぜんきみがきえてって
あいはかわらずあるから
いつかかならずたちなおって
きっとむかえにいくよ