さばくのようにこころがかわく
だれのことばもだれのさけびもきこえない
ひとはなぜひとをきずつけるのだろう
しあわせをねがいながらひとをふみつけてしまう
なぜだれもがあらそうのかなぜ
あいのいみはなんだ?ぼくはあいをみうしなっている
さばくのようにこころがかわく
おなじすなであそべたこえがきこえない
おとなになるのはやさしさをすてる
そんなことはいやだからがんばっていきているのに
なぜこんなにかなしいのかなぜ
あいのいみはなんだ?ぼくはあいをみうしなっている
さばくのようにこころがかわく
なのにナミダがあふれる