ふるいふるいはこのなかかいやBIIZUおもいでに
いろあせたてがみのたばがまざってた
ふるさとをはなれすだったわたしへ
ぶきようなあいじょういまにきづいて
くちもきかずにこぼんだひびに
なみだながしたははのせなか
いえをでたひはまっさおなそら
たんぽぽのわたむじゃきにとんだ
とおいとおいこのばしょでいまだあおいゆめをおい
くすんだまちのそらほしもみえないけど
さりげないでんわげんきをくれるよ
ぶきようないきかたにがわらいして
ちかすぎたきょりぬくもりさえも
きづけずにいたようすぎて
いつかかえるひきっとあおぞら
たんぽぽのわたむじゃきにとぶよ