およそなもなきかみがみは
きょうもほとほとくたびれて
こしはがたがたひざはあれ
はらのたるみはてにあまる
およそなもなきかみがみは
きょうもほとほとくたびれて
こしはがたがたひざはあれ
はらのたるみはてにあまる
ながいあいだのねんがんのにはくみっかのはにやすめ
やってきたのはとなりのせかいのゆや「アブラヤ
よもぎゆいおうゆどろゆにしおゆ
たぎるあつふろぬるぬるふろ
こおりのういたひやしふろ
すこしはげんきになりたいと
やっとためてるぜにいくばくか
にぎりしめてもあつくもならぬ
およそなもなきかみがみは
きょうもほとほとくたびれて
こしはがたがたひざはあれ
はらのたるみはてにあまる
ながいあいだのねんがんのにはくみっかのはにやすめ
やってきたのはとなりのせかいのゆや「アブラヤ
かまどがみいどがみあまどがみやねがみはしらがみべんじょがみ
たのかみはたけがみやまのかみ
ほそうどうろのなみきがみよごれもひどきかわのかみ
ながいあいだのねんがんのにはくみっかのはにやすめ
こしのぬけたるいずみがみ
やってきたのはとなりのせかいのゆや「アブラヤ
くうきのかみはもうこない
でんきたちにはかみはいない