すでにひとかげもそらなこくどう
しんごうまちがらすこしに
ひかりをとどけるみかづき
きみはおだやかなねいきをたてながら
ゆめのなかでどんなすとり
いまたびしているのかな
ふたりをまちうけるみらい
それがどんなしきさい(いろ)だろうと
こたえはひとつしかないさ
きみをまもるそれこそがしめい
Shining days, shining love... なんにもかも
きみとともにまわりだした
ふたりのきせきがこうさしたあのしゅんかん(とき
まるでふあんなどみあたらないなんて
へたなうそやそのつよがりも
ぼくをあたためてくれる
いえないかこのかなしみが
そのこころをおそうよるは
どんなにむりょくでもぼくが
きみをまもるそれこそがしめい
Everyday, everything... かんじるまま
つないだてをにぎりしめて
またつぎのあさをおなじきょりでむかえてゆこう
やっとすこしかおをだした
ふたりだけのちいさなめがたびびのどこかで
はなをさかすように
Shining days, shining love... なんにもかも
きみのためにまわれればいい
ふとみあげたそらきょうもこうめくほしのように
かたをおとすかえりのみち
いそぎあしのきねんびにもどあのむこうには
いつもきみがいる