わすれないで とおいまちでも
はまべにねそべり みあげたそらを
おおきなゆめで ちいさなぼくらは
ほしよりもとおくへとべたね
このしまをはなれても
かわらない
みらいへのやくそくを
かいたぼうはてい
あまのがわはしゃぎすぎたぼくらを
うつしだす
えいえんにこのときつづくなら
あさなんて
こなくていいとねがった
ほしぞらのした
わすれないよきみのなみだを
ほしよりもひかってみえたよ
いつだってあえるさとくちごもり
ふときみがくらがりでないたかえりみち
ながれぼしはかなくも うつくしく
きえてゆく
えいえんのようなこのひびにも
おわりがあること
うけとめられず
ほしくずのなか
まちあかりひとつきえるたび
ほしあかりまたさわぎだすよ
うつりゆくきせつは
またぼくらをかえてゆく
はじまりとおわりくりかえして
ぼくらはたがいに
あるきつづける
このほしのうえ
せいざひょういつかそらにかざして
みつけよう
あのころのぼくらがすきだった
せいざをえいえんにひかりつづける
ほしぞらのした