ひとつふたつまたつみをかぞえて
わすれられないことがまたふえる
かかえきれなく(よごれても)なってしまう
よぎることばひとつもぼくにはおもすぎた
いかされてころされていきてゆく
ありあまってしまうくらい
ぼくのこころのよじょうがむしばまれる
きぼうにみちたよかんが
ついてしまうそのひがもう
せまっているからだいじょうぶってねえ
かたりかけてよ(よりそっても)ぼくらきっと
わかりあえないな
えいえんに
すんでいるせかいがちがいすぎて
りかしあうことなんてなくて
くらいうみへなげいれたこころをまぜあったわ
こくうをみつめるこのじかんが
みたしてしまうこのへやで
くちをついてでることばたちはさかさまで
あるける
かかえきれない(よごれても)ようなおもさでも
おとさないようにそっとこころにきめたから
いかされてころされていかされる
いつだっておもっていたい
ぼくのこころのよじょうがかわききっても
きぼうにみちたよかんが
ついてしまうそのひがもう
せまっているからだいじょうぶってねえ
さとりかけてもぼくらきっと
すれちがったじかんだけ
わかりあえないねいつまでも
こころかよわせられたら
わかりあえないままわかちあいたい
このいのちがもえつきるまで