きょうしつからなにがみえる
まっさおなそらか?くもか?ちへいのかなた
はるのかぜはふいてるか
かのじょはそこにいるのか
かたおもいのいりぐち
くらすかえしてcぐみのぼくは
かのじょのようすがわからない
あえなくなってやっときづいた
そのきょうみとはすきだってことだ
きのせいかこえがきこえたような
わたりろうかはしっていたような
いつだってかのじょさがそうとして
そばにいるとただのともだちでも
はなれたふんかびんになってる
こいのけはいきゅうにかんじているよ
こうていにはなにがみえる
あたらしいかぜにゆれるえだのつぼみよ
あの日のときめきにゅうがくしき
でじゃぶみたいなさくらのき
せつなくかなしくとおく
なにをしていてもきになってしまうんだ
こんなはずじゃなかったのに
かのじょはどこにいるのか
かたおもいのいりぐち
おなじこうしゃでまなでるのに
ぼくらははぐれてしまったよ
あえないことがこんなにつらいって
いままでずっとおもわなかったんだ
なぜこんなにむねがくるしいんだろう
くらすめいとのひとりだったのに
ふりむいたかのじょおもいだすんだ
ななめまえのせきにすわっていた
そのそんざいあたりまえすぎて
いせいとしてきにもとめなかったよ
きょうしつからなにがみえる
かあてんがふわりまってじゃまをしている
だれかがあけたまどのせい
まぎれこんだいぬがなく
こころになにがみえる
じゅんすいなあいか?きたい?がんぼうなのか
ぼくのかぜはふいてるか
かのじょはなにもきづかず
いつのまにかいりぐち
あさはやいつうがくろ
ぐうぜんじゅうじろでであった
ひさしぶりひとことが
なぜかいえずにぎこちなく
はんぶんほほえむ
こうていにはなにがみえる
あたらしいかぜにゆれるえだのつぼみよ
あの日のときめきにゅうがくしき
でじゃぶみたいなさくらのき
せつなくかなしくとおく
なにをしていてもきになってしまうんだ
こんなはずじゃなかったのに
かのじょはどこにいるのか
かたおもいのいりぐち