やりたいことできずふてくされてくまで
どんなふうにぼくはこわれていくのだろう
きょうしつのくうきはよどんで
いつかこんないきぐるしさにげだしたいっておもってた
がらすまどわりつづけるより
もはんてきにたちふるまいおんしゃのひをまった
かみきれのそつぎょうしょうしょうなんか
これからさきのじんせいでやくにたつものか
せいふくがこんなにおもたいものだなんて
ぬいだしゅんかんいまはじめてわかったんだ
はねがはえたようにこころかるくなって
ぼくはもうどこへもきっととんでいけるよ
それはしあわせなようでふこうかもしれない
せいれつをうたがわぬものよ
このせかいのりふじんさになぜいかりのこえあげないのか
きょうしからかんしされながら
xでいけいかくしたわかさはあますぎた
なにもできずよあけのそらをみあげ
じぶんのいまののんてんきさおもいしったのさ
せいふくにぼくらはまもられてたなんて
かべのはんがあふとながめてきづいたんだ
どんなぜつぼうにもきずつくことのない
たぶんゆめでできてるよろいをきてたんだろう
これからなにがおきるのか
だれもしらない
そうぞうもできないみらいには
そんないいことばかりじゃない
たしかなことはそれだけだ
せいふくにじゆうをしばられてたんじゃなく
とべるわけがないと勝手にあきらめてた
せいふくがこんなにおもたいものだなんて
ぬいだしゅんかんいまはじめてわかったんだ
はねがはえたようにこころかるくなって
ぼくはもうどこへもきっととんでいけるよ
それはしあわせなようでふこうかもしれない