ししにはりめぐらす
いきようとするかん
いしきにとってただ
はだざむいあかいJELAATO
あいおしいわずだった
ぼくのささやかせかいが
こわれはじめてゆく
たいようにころがれるように
かかえきれないほど
なぜきみにはあるの
ぼくにのこされた
はだざむいあかいJELAATO
くれているくれている
ねたむJELAATOねたむJELAATO
あいおしいわずだった
ぼくのささやかせかいに
くらやみはひろがる
きょうきをうけとるように
しられずにとけてゆくひ
たえまないじゅんかんのなかで
ほんとうのぼくをしったのは
あきらめたひから
さしのべるてをのばみ
かかわりをすてて
みにくいたでたちで
すべてをなくしてもの
しられずにとけてゆくひ
それでもこたえはもとめられ
きのうまでのぼくがめさられるひ
てんにのぼるすがた