さいのうないからざつおんばっかふえてね
みみふさいでもだめ
しゅうまつのよていはくしになってふてね
ここんとこずっとあめ
あいされたいしあいしていたいんだ
はらんばんじょうなひびよ
ひとしれずからまわるはぐるま
せかいじゅうでひめいあげてる
ぼくもそのひとつです
どこぞのてんさいにしっとなんかしちゃって
きみはわらうだけね
いまにみてろなんてせんげんなんかしちゃって
やっぱむなしくだけね
おおいふろしきでもうそじゃないんだ
ねえちょっとこっちむいてよ
さびついてかみあわぬはぐるま
いつの日にかあなたのとなりに
そんなゆめみるよ
うまれもったししつはいつしかやせほそり
みっともなくてずっとかくしてたいんだ
でもそれがそれこそが
ただひとつのこされたかぎ
さいのうないからってとまらないしかけ
うらんだとこでやっぱり
あいされたいしあいしていたいんだ
どんなにこんななんでもせんもありなん
すばらしきじんせいよ
さびついてかみあわぬはぐるま
せかいじゅうでひめいあげてる
きょうもあすもまわるのでしょう
ぼくもそのひとつです