かがみにうつしたつきのひかりゆれ
ゆめのなかとどいたえいえん
このむねのいたみいまもわすれない
くもまにはなたれたやのよう
きみだけをみつめたくて
ためらいのこきゅうでも
いえてゆくくだけちる
めのまえにさしだそうはてしないみらいのちず
きみとのきょりをはかるんだ
きみがあいのはなぼくがこいのはな
ときをとらえてゆれて
つきものがたりほしものがたりいのりつづけてきた
きみがあいのわなぼくがこいのわなすべてとらえてねむる
かぜものがたりゆめものがたりいろあせないげんそう
だれもしらないとびらたたけ
うつくしくさかせましょう
こいのはな
みなもにうかべたつきのきせきゆれ
ゆるやかにつながるげんじつ
めをとざさないでこわれかけのあい
あざやかにみえてたじだいへと
まいおりたてんしさえ
けがれなきかがやきの
ねむりからさめてきた
すぎてゆくきせきでもぬぐえないなみだのあと
ゆえにいまあいをはかるんだ
きみがちょうのはなぼくがせんのはな
かぞえきれなくゆれて
やさしくうたいかなしくうたいかたりつがれてきた
きみがあいのわなぼくがこいのわなあまくきけんなしずく
こころとかしてやみをとかしてつきあかりのざんぞう
だれもかたらないあしたうたえ
うつくしくさかせましょう
こいのはな
れぺてぃる
れぺてぃる