おおきなこえをだせばどこまでとどくと
そうおもうにはすこしおとなびてしまった
なのにどうして
なみだはこんなにあふれるのか
わからないよいつもねいまもね
ならんでやさしくかなでる
ギターがぼくのほほをぬらすよ
とおいひまでつれもどすように
いまのすがたじゃあしたはくるのかわからない
なにもかもうしなうときだってあったけど
それでもいいさ
でぐちのみにあいトンネルだとしても
とまらないよやくそくとおりね
つよくあたたかくひびく
リズムがまるめたせをたたくよ
かくれそうなぼくをよぶように
たったひとつゆずれない
ちいさなゆうきがふるえながらのこってた
ぼくえでいられるように
どんなときもなくさないでここにいるよ