くらがりでしょうねんがふあんにくつまれてる
みしらぬひとのむれのなか
はじめてあじわういっしゅんのこどくかん
かれはずっとわすれないだろう
そこにいつでもあるぜったいが
なくなってしまうとき
ひとはなんてなさけないMONOだろう
けどそれはじゅんすいとよべるものなんじゃないか
おもったごごのおわりのごぜん
おとをたててくずれさっていく
"なれ\"というなのもとに
だましだましすぎていくみじめさ
それならなんてさけべばいい
なにがよくてなにがわるくて
それすらみえないんだ
どうかすこしだけでもいい
しんじるちからあたえておくれ
あるきだすつよさをくれないか
かぎりあるじかんのなか
えいえんとおもえるいちびょうに
いつかたどりつきこのてをひろげて
きのうのゆううつをぬぎすてて
ちずもなくどこへむかえばいい
ひがしにいくかにしにいくのか
きめることもできない
どうかすこしだけでもいい
しんじるちからあたえておくれ
あるきだすつよさをくれないか
つきささるしせんにせをむけて