なまえもしらないきみにいますぐあいにゆこう
なまえもしらないきみだからあいにゆける
ダラダダラ
かばんしょってためいきしょって
カラフルなたくしーのって
ハローだなんてわらってみて
そんなじぶんがおかしくって
なやみだってあせりだって
だれだってかかえてるのに
ひとりだなんてあたしだなんて
おもってしまってた
ダラダダラ
みつめあったふたりにはことばなど
いらないってきづいたの
なまえもしらないきみにいますぐあいにゆこう
なまえもしらないきみだからいえることがある
わたしはいつもひとりそうおもっていたのに
なまえもしらないきみだからはなせるんだよ
ダラダダラ
すこしあるいたそらをあおいだ
きみのことをしったきがした
ちずにはないばしょがいいの
まだまだかえりたくないから
せかいじゅうねどこにいっても
ゆめにむかっていきるひとは
さみしそうでなみだしそうで
きらきらしていた
ばすのまどあけたならちょっとだけ
むねがきゅんとした
なつかしいかぜのにおいあの日とおなじにおい
はじめてきたばしょだけどあいとしくもなる
たまにきずつきながらたまにてをつないで
ひとってわかりあってくものだったらいいのに
なつかしいかぜのにおいあの日とおなじにおい
はじめてきたばしょだけどあいとしくもなる
かみにかいたあどれすはかぜにまってしまっても
どこにいってもまたきみのことおおお
なまえもしらないきみにいますぐあいにゆこう
なまえもしらないきみだからいえることがある
わたしはいつもひとりそうおもっていたのに
なまえもしらないきみだからはなせるんだよ
ダラダダラ