ふかいよるのおくでわたしあなたきえる
ふるえおびえゆれるうごきにぶくこわれる
さむいこわい痛いおどれつきのWARUTSU
ふたりながらないてはなれながらちかづく
ふたりだけかなしみもゆめさえもわすれてる
くるってるとりたちのうたごえひびいている
じめんをみおろして(かなしみをいだいて
ゆめをふりみだして(きえていくあなたは
おちていくながめ(わたしのこころに
くうきとだきあって(きがつかないのか
せめてもものねがい(はたしてつきが
あしたがあるあなたへ(きえていくように
わたしをわすれて(きがつかないのように
ふりかえらずあるいて(すすんでいくのか
おもいだすふうけいはかすれゆくきえてゆく
しらとくろうえとしたふたりをひきはなした
えいえんのゆめににげて(ふさぎこむあなたを
うそをかきむしって(すくえなかったのに
だましただいしょう(わたしがいきている
むこうではらいます(いみはどこにある
あなただけいまも(さいしょからいつも
こわれずにいること(ふたりでひとつの
ひきょうなわたしの(わたしたちだから
ゆいいつののぞみ(ふたりでたてない
やみのDANSU SAITOさいごにおどりましょう
あいするあなたと(わたしもあなたの
よるがあけるまで(そばへむかおう
てをつないでも(かなしくはない
つたわらないけど(おそれさえもない
いつまでわたし(ふたりでいきた
あなたをわすれないわ(あかしをきざみいこう