まちなみがしだいにひかりふやして
かざられてく
やがてくる
だれもがねむらずいわうそのひのため
めのまえがしろいけしきにかわれば
かんげいして
いつもよりやさしくなれたらきっと
それでいいね
すれちがうだけの
ひとにならなかった
ふたりのきせきとかがやいたこのひを
いつまでもかんじて
はてしないそらをこえてはじまる
まちこがれていたwinter story
なにもしるされてないつづきは
このさききみとえがけるように
かなしみのなみだみせあったひびも
ゆるしあえる
ふりつもるおもいが
すべてのときをうめてくれる
かわりゆくきせつそのなかできっと
とけないゆめをよりそえるぬくもり
だれよりもかんじて
どんなけつまつもきめられてない
まだしろいだけのwinter story
おたがいがいだいたせつなさを
すなおにずっとつたえるように
すれちがうだけの
ひとにならなかった
ふたりのきせきとかがやいたこのひを
いつまでもかんじて
はてしないそらをこえてはじまる
まちこがれていたwinter story
なにもしるされてないつづきは
このさききみとえがけるように
どんなけつまつもきめられてない
まだしろいだけのwinter story
おたがいがいだいたせつなさを
すなおにずっとつたえるように