すなにえがいたかぜのきおく
たいようがさかせたこい
きみとであうことはきっとこころに
きざまれてたのかも
とおくしろいなぎさ
HAMANASUがゆれている
そっとかおるかぜに
なみはとけてゆく
あのかいがせんへとつづくみち(2)
とおいゆめのつづきをみてるようで
めぐりあうことこころにさく
はなはわかっていて
みみにあてたかいがらさえ
きみにかたりかけるよ
ぼくらはきっとこのうみから
うまれてきたんだろう
DEJAVUのようによみがえるきおくは
まぼろしじゃないよ
きっとげんじつなど
ひつぜんのれんぞくで
ずっとさがしていた
ぐうぜんはゆめのなか
もうじかんをとめていつまでも
みじかいなつがおわらないように
なぎさにさいたはなのように
きみはひざしあびて
すなのうえにすわるしぐさ
なつかしくおもえる
このしゅんかんをきりとったまま
そのなかにきみがいて
なみのあともかぜのねもきおくを
よびさますから
いつのまにかひざしかたむき
おしむようなのこりびに
つつまれる
めぐりあうことぼくのおもい
つたえるとするなら
きみがいつもいろあせずに
さきつづけるように
ぼくらはきっとこのうみから
うまれてきたんだろう
DEJAVUのようによみがえるきおくは
まぼろしじゃないよ
PS:Romanized & Translated (badly) by D.T