はしゃいでたかげが よあけのゆめにきえる
おともなくながれるなみだで きょうもすぎるよ
もういちど あのこえを
きみはもう だれかをだきしめてるのかな
きおくのKAGIも ふかくふかくうめてしまえば
きみとおなじかおりに くるしまないよ
なみだがあふれだすよりずっと
みちてたこいにおちていたはずなのに
かなしいしんじつよりも やさしいうそを
こいしさがきえるまで ずっと
あけてゆくそらをせなかにかんじながら
まつじかんにふるえて よるのやみにきづいて
もういちど あいたいよ
こころごとむすびあえた あのやくそくは
いまでもむねをしめつけて ざわめいているから
かわりゆくもの ぜんぶけしてしまえば
なみだがあふれだすよりずっと
みちてたこいにおちていたはずなのに
かわいたからだのすみにのこしたこいのひびが
そっとみちていくから
かなしいしんじつよりも やさしいうそを
こいしさがきえるまで ずっと