なんども なんども なんども なんども
なんども なんども はげしく なんども
どうすればいい このさきへは
みえないあめのなか たちつくしてる
いらだってる おびえている
せめぎあっている ふたつのおもい
なにをしても どこにいても
あなたへと かたむきながれる
わらいこえも あるきかたも
ひとりだけ だれも かわりにはなれない
なぜ あいせない あいしてるのに
こころをとつぜんとざしてしまうの
なぜ にげてゆく おいかけるほど
うけとめてほしい そのむねのなかに
なぜ ためらうの? じょうぜつなくしが うごめく
ただ くだけちれ きりがないくらい うばいあう
ためいきも ぬれるきょりだから
くちびるで むねのおくをこげるにくをしばって
ぜつあい
いきをころして つみをころして
ゆめにいきたい
どくにみいられて
よるをだましって いたみだましって
あいのわな さけびながらおちてゆくまで
おわりはない
さげすみながら むさぼりながら
だけばえいえん
おびえなくていい
あいのつけねに つきさすゆびは
うずきながら なげきながら
あついみつをからめとって かがやき
だきしめても なぜ、なぜ
しゃくねつのめいきゅう めいきゅう