でいじいであんだかんむりをこうむって
みちばたにはなをならべかおりをまいても
とうぜんねねのないうつくしさかわいらしさは
ひどくふみにじられていく
まるでひのようにおどりをおどったあたしに
すこしだけいきつぎのよゆうを
めぐみのあめをふらせことはできそうにないけれど
あなたのきをまぎらわすいなら
のどもとにあるやりのほこさき
いのりをささげてlike a heathen like a heretic
かっちゅうのまからのぞくめのなかにも
ぞうおをみいだすじゅつがみについているの
ゆびおりかぞえたきずでつくったいぎょうのどれすに
なにひとつちつじょのないゆびでふれないで
いきているはな
くちているくく
あるだけならべおどりあかそう
いのりをささげてlike a heathen like a heretic
いくらでもあげるから
ふりかざすたいまつを
どうかふきけしてちょうだい
ゆをぬりたくって
もやすのはいつだって
おなじいたみばかりで
ただれてちいわんがす
あなたもあのこもあたしも
いのりをささげてlike a heathen like a heretic