ひとりでも
あるいてゆける
ひとりでも
こわれてるゆめをみつけて
ぼくはまもるように
いつかふれていたきぼう
まつおれそうなゆびで
(*)ぼくはきのう
きみはあしたを
めざしてあるく
まだであえたひには
たよりないぼくを
つれてあるいて
ほしい
ふたりでは
かなわなかった
ふたりでは
おすにたゆめがこぼれた
きみはきずにてた
いつかぼとずめるはかねの
ひをあたらしいやさあ
ぼくはいつもひで
おかをのぼった
そのせをほをて
もをとどかないこえ
たよりないぼくを
のこしてきえた
つよさ
ぼくはなるように
いつかゆめをみたふたりを
まつありふれたあさは
(*)Repeat