もしこうだったらとおもいなやむより
ここにいることをだきしめたい
きっとふたりであうまえよりもずっと
うんめいはきまってたんだね
たとえやみでさきがみえないよるも
いつだってこえられるきみとなら
そうなんだ、ねがうことはだれにもじゃまできないの
ほしぞらのしたでふたりおもいをかけあわせる
もうなにもまよわないよきみがそばにいれば
とおいつきあかりにつづくぎんせかい
あふれるおもいをうつしていた
ずっとひとみのおくみつめてきたもの
このむねにそっとやきつけた
どんなときもきみはひとりじゃないよ
かさねたてははなさないだれよりもつよく
たとえくもがみちをかくそうとしても
そのばしょにたどりつくきみとなら
なんどでもつたえたいよしんじることのつよさを
さがしてるたからものははじめからここにある
そうなんだ、ねがうことはきょうのつづきえがくこと
ほしぞらのしたでいつかおもいのたけきかせて
もうなにもこわくないよきみがそばにいれば