あいたいあえない
あなたをもとめ
わたしはまちじゅう
ひとりさまようKAANIBARU
だれよりはなやぐかめんつけ
おどりによわされ
こどものはのなかへ
GARASUにあなたのかげ
うつすように
はなびがまって
そらへとけてゆく
けしたいけせない
こころのきずを
だきしめだきしめ
ひとりたびにでたの
あいたいあえない
てをのばしても
いまさらあなたに
とどくまほうなどないのね
おわることのないこいのゆめ
ふたりみたへやの
あかりもいまはきえ
あなたのひとみのなか
ほのおのように
いきてたわたし
もういちどともして
なきたいなかない
なみだがあふれ
ひとみのきしべに
ほしがおぼれてゆく
あいしてあいして
こころがくずれ
といきのBEERUで
すべてわすれたらねむりたい
あいしてあいされて
ふたりできいた
ORUFEのうたごえが
ろじへととおざかる
あいたいあえない
あなたをもとめ
わたしはまちじゅう
ひとりさまようKAANIBARU