もしことばをもたずとも
かぜのようにわたしたちは
うたいつづけられるかしら
だれにおしえられずとも
ひとをあいすることが
できるように
はじめてきみにふれたゆびから
わたしのいのちはめぶき
そらもだいちもすぐそばにあり
ここでいきていると思えた
In the world
ナイフひとつもたずとも
しらぬまにだれかのこころ
きずつけているかもしれず
それはやがてこのめから
こぼれるあかいなみだかもしれない
こんなにきみをしったむねにも
こどくのひのこはちって
いったいなにをもやしたいのか
いまをいきたいとねがっても
In the world
たとえせかいがおわろうとして
ほしのあかりがきえても
きみのひとみのそのかがやきが
おわりのないたびをおしえる
はじめてきみにふれたゆびから
わたしのいのちはめぶき
そらもだいちもすぐそばにあり
ここでいきてくと思える
In the world