なんとたいくつなきょうだろう どろぬまにあたままでつかってさ
もはやだっしゅつはふかのうとじかくしてしまったらもうおしまいだ
ぶざまにみなもをせっせと書き続けてはそらをにらみつけ
とどかないつばをはきつけてふてくされたまんまでひびがすぎる
そうたんじゅんなおちだはくちょうにはなれないしゅじんこうのざはじぶんではない
そうきづいてたってぼくらはずっとまなばんない
すぽっとらいとがあたまからはなれない
そしてずっといつかきっとねんぶつのごとくとなえつづけ
じみでじょうとうめだたぬいっぽひたすらふみだせ
らいせいがどんなやつだろうとどうでもいいわそんなもんは
あしたさえしらないのだれひとりわかんないの
ぼくらはきょうもゆめをみてはずっとなにかをねがってる
はてしないのぼりざかでいきをきらして
いきをきらしていきをきらして
あしをまえにだす
どんだけいきがってさやすいネオンにすらもかたないで
ぷらいどばっかがひだいしてたかようじのうらでなるでかいはら
かみさまぼくはざんげしますもうひもじいもさびしいもまっぱら
なんだってうたってみせますよそれであいしてもらえるのなら
そうかんたんなことだないものはさがせない
まほうのランプもよんじげんぽけっともない
そうきづいてたってぼくらはずっとわからない
らくにてんじょうへいくみちがみあたらない
たちどまってうおさおしてなんかあるたびになやみまくって
まちがってでもしんじきってああ
だれもとおらぬみちだろうとどうでもいいわそんなもんは
どっちむきゃせいかいかってじぶんしかきめらんないの
ぼくらはかこをわすれられずずっとなにかをくやんでる
はてしないのぼりざかでいきをきらして
いきをきらしていきをきらしてあしをまえにだす
はじまりのよういすたーとがぼくらのしらないところでひびいていた
きこえたやつははしってそれいがいのやつらはきづけばでおくれた
ちょうしょうのもうそうにおいたてられせけんていとはんのうのまにゆられて
だけどぼくらはもうわかっていたゼロはいつまでたってもゼロだと
ほらきょうもなにかをのぞむならふさいくでもいこうぜいこうぜ
らいせいがたとえせいじんでもどうしようもないわそんなもんは
ほかのばしょにはいないのぼくはもうここにしかいないの
じんるいみんなゆめをみてはきっといつかといのってる
あのまばゆいひかりへいきをきらして
いきをきらしてあといっぽだけ
あしをまえにだす