ざらついたかぜはどこまでつづいてくのか
かれたばらはいつからきえているのか
じいしきもなくふかんしょうだ
すべてがにくいから
あなたをかなしませんないよう
やすらかにねむれるよう
つらい」と「しあわせ」のちがいは
ちかくてとおいみたいだ
えいえんをちかいたあいがとつぜんおわるように
このよはひにくととなりあわせで
もとめつづけたじゆうのはずなのに
おぼれてる
STORYえがくの
かれるまでとめないで
ふあんやぜつぼうさえ
いまはまだそばにいて
つよくなりたいから
さびついたたびのなかでいのりつづけた
こえもだせないまま
じょうねつははいにくるまれて
まちもしきさいをうしなう
だけどこのちのまたはなはさき
くるしみもいつかよろこびかがやく
STORYえがくの
かれるまでとめないで
みらいがここにある
いまはまだみえないが
すがたをあらわすから
ざらついたかぜにふかれぼくはまだ
ゆめのなかであなたをまちわびてる