ふゆのさんぽみち
あてなどなにも
ないままであるこう
つめたいあおぞら
りょうてはぽけっと
こころでころがるいしころ
きみのやさしさが
まっすぐすぎて
すこしだけつらいよ
すなおになれない
すなおさなんかじゃ
こたえるしかくもないね
ひとりぼっちのしーすーで
だれもがだれかがくるのをまってる
ぼくもおんなじだけどね
いつでもはんたいむきして
すわっていたんだ
いつもおもってるとおりの
ことばいえなくて
いたけど
むりしてみること
やっぱりきめたよ
わらってくれてもいいさ
ひとりぼっちのしーすーで
さびしくないふりしながらまってた
きみがすわってくれたら
きもちがつりあう
えがおになれるとおもうよ
ひとりぼっちのしーすーで
だれもがだれかがくるのをまってる
きみにあいたいきもちが
まふゆのあおぞらみたいに
こころにひろがった