うかれたねつのなかに
いくどとすぎるひのねむり
めざめたときにむねはなにをみておどるのか
どこへもどるとやくそくしたの
くりかえしたとおいきおくにはかえれない
ねがいよひとときのよろこびに
とわをえがいて
すくいはないとしずみゆくものがないたなら
まやかしじゃないぬくもりをおもいだして
ひとつでいられないと
ふあんがうみだすやくわり
こいごころにもにてるじぶんへのまよいみち
さしのべたてをすりぬけてゆく
ひとしずくにふれたとききみをかんじるの
ぼくらはちいさないのちのひを
つよくてらして
つたわるりあるにじんだいしをうらぎるため
ゆめゆめわすれないようにほほえんでる
ねがいよたしかなこえのもとに
ひかりおとして
つばさがないとかわりゆくそらにないたなら
なんどでもよんでとどくまで
ぼくらはちいさないのちのひを
つよくてらして
つたわるりあるにじんだいしをうらぎるため
ゆめゆめわすれないようにほほえんでる