いなくなるりゆうはなんとなくわかってる
ちいさなすれちがいおおきなこうかい
まもらせてとうたったぎぜんしゃのけつまつは
けっきょくきずをつくりみにくいひとりよがり
きみのしょくばにいけばあえるだろうけど
あわないというけっかくを
きみがえらんだのはたしか
きみのいないへやにぼくのためいき
どんなにきみをおもいさけんでも
このうたはとどかないいみをなさんない
どんなにこころをこめてうたったとしても
ただのしんどう
いなくなるをえらぶそんなぶきようさが
じょうずにわらうことがにがてだったきみらしい
すべてつぐなうちゃんすをぼくにくれよ
あいたいっていったじゃないか
やさしさはうらめにちかいはうそに
あんなにきみをおもいうたったけれど
いやせたのはしょうせんほんのまたたき
うぬぼれたへろはじぶんのおろかさにけんおする
わがままをいったってもっときずつけちゃうだろう
とどかないうたでいうよ
きみにあいたい
きみのいないへやにぼくのためいき
どんなにきみをおもいさけんでも
このうたはとどかないなにもうまない
どんなにこえをからしてうたったとしても
ただのしんどう
ただのしんどう