あめがやんだらこころまでやんで
すんだそらのしたばんがさひとつ
おてんとさまがごぎけんうるわしゅう
さかのとちゅうのこいきなちゃみせで
いどばたかいぎごふじんさまがた
なにもかわらぬありきたりなひびよ
きえておくれ
ああもっと、もっと、もっと、もっと、もっと
もっと、もっと、もっと、もっと、もっと
あいをくれ、あいおくれ
ああずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと
あいをくれ、あいおくれ
どんなにてをのばせどとどかない
うしろすがたをたどって
ろじうらはつじょうきのねこどもが
てをさかだてていかくのおうしゅう
そのあいだにめすねこはさようなら
かみのやしろでやすむとしようか
さんぱいかくはさっきのめすねこ
さいせんはよどんだじぶんのこころ
おさめてくれ
ああもっと、もっと、もっと、もっと、もっと
もっと、もっと、もっと、もっと、もっと
あいをくれ、あいおくれ
ああずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと
あいをくれ、あいおくれ
はじめからわかってたこたえなど
どうしてひかれようか
ゆうこくつげるのいずスピーカー
そこにあつまったからすのむれは
もはやかぞえようとするきもうせる
おちていくにしびにてらされよう
くろいとりたちがみちびくほうへ
ふきみなほどうつくしいきみたちへ
あいにいくよ
ああもっと、もっと、もっと、もっと、もっと
もっと、もっと、もっと、もっと、もっと
あいをくれ、あいおくれ
ああずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと
あいをくれ、あいおくれ
どんなにてをのばせどとどかない
うしろすがたをまどって
はじめからわかってたこたえなど
どうしてひかれようか