あかしゃのあめにぬたれて
このまましんでしまいたい
よがあけるひがのぼる
あさのひかりのぞのなかで
つめたくなったわたしを
みつけて...あのひとは
なみだをながしてくれるでしょうか
あかしゃのあめにないてる
せつないむねはわかるまい
おもいでのぺんだんと
しろいしんじょうのこのはだで
さびしくきょうもわかてめるのに
あのひとは...つめたいめをして
どこかへきえた
あかしゃのあめがやむとき
あおぞらさしてたこがとぶ
むらさきのはねのいろを
ぞれはぺんちのかたすみで
つめたくなったわたしのぬけがら
あのひとを...さがしてはるかに
とびたつかげよ