しずかなあさがにびいろしたまぶたかたくとざして
ひとりかなでるじかんだけがとめどなくすぎゆく
おうほどただみちはあたえながらうばう
よびごえはこだまするきょくうのかなたへと
あおぎきくきみのねにくつまれていたいと
おもいかさなるあわいゆきのように
みずのおもてにたちのぼったあさもやはながれる
さめかけているいしきのそこせんりつはたゆたう
ならすほどにげんはうたいながらさけぶ
ちかづけばとおざかるちへいのかなたへと
そのはてがあるのならそこにまつだろうか
きみのほほえみあのねいろとともに
ひらめくほどゆみはこたえながらまどう
のぞむほどきえていくむじょうのかなたへと
といかけるきみのねにこころのこしながら
つぶやいてみる play a tender lullaby to me