そっと そっと ひとみとじて
きみをかんじている
また かぜにさそわれて ひとり そらをみあげる
あえないよるは ほしにねがいをかけるの
ほんとうのわたしなんて だれもわからないけど
ここにいるから まっているから
きみだけはきづいて
ずっと ずっと ゆめをみてる
おもいがいつかとどくように
そっと そっと ひとみとじる
きえてしまわないで
だれをおもっているの? なにをみつめているの
すなおになれないのは わたしなよわいから
このまま よるをこえて すぐにあいにゆきたい
もしかなうなら あのときのように
きみはわらってくれるの
もっと もっと ゆめをみせて
おもいがとぎれないように
ゆれる ゆれる このこころは
きみをさがしている
そらはきょうもたかくとおく
ちいさなじぶんをおもうけど
ほしもやみもかぜもあしたも
きみにつづいている