ちきゅうぎをまわして
かんがえてるぼくがいきてることを
ひとはこどくといいうひりょくで
あいをさがしつづけてる
このちっぽけないのち
はやくみつけて
おららぼくはうたいつづける
きみがぼくをみつけてくれるまで
こんなひろいせかいのなかで
きみにうたおこのこえとどくように
まだみえぬみらいで
ぼくらはおおくのひととすれちがい
そしてほんとうに
あいせるきみにいつかであうのだろ
きみはどのいとたぐりぼくとであう
たりらぼくはおどりつづける
ふりつづくぎんいろのあめのした
たりらこのからだくちはてても
きみにこのいのちがとどくのなら
とおいきおくのなかで
きみがよんでいる
おららぼくはうたいつづける
きみがぼくをみつけてくれるまで
こんなひろいせかいのなかで
きみにうたおこのこえとどくように
たりらぼくはおどりつづける
ふりつづくぎんいろのあめのした
たりらこのからだくちはてても
きみにこのいのちがとどくのなら