果てしない空まで行けると思っていた太陽の眩しさをいつかつかめると少年は信じてた
星さえもない都会のま電路に抱かれながら過ぎて行く時代の悲しみを見つめてる
いつかきっと辿り着くだろう熱い夢があるなら傷ついた鳥も翼を休めてやがて飛び立てる今は目を閉じて一人眠ろう good night
もどかしい痛みも慣れると思ってみた変わらない毎日の中で人はみんなそれぞれに生きてると
吹きようなまま心は幼い日をあきらめない手のひらを握って真夜中に泣いている
何を誰を失くしたのだろう熱い夢の代わりに立ち止まるための悲しみじゃないさすがして朝は来る思い出を抱いて今は眠ろう good night
repeat