ひとのわからすこしはなれ
ひとりでいるのがすきだったよね
なかまたちとさわいでいても
どこかふとれいせいなひょうじょうをした
きみはじぶんのいろを
いつももてあましながら
まざりあえないこどくをかんじて
とおいせかいをみていた
もっとはなせばぼくはきみのすべてをりかいできたのだろうか
おおきなにもつをかかえながらみらいへあるきだすきみのせなか
しあわせになってほしいとみおくりながらおもう
いいたいことがあったときも
しずかにほほえみのみこんでた
なにかいってだれかのことを
きずつけてしまわないかきづいていた
きみはじぶんのいろが
じゃまをしてしまうのならば
どんないろともあわせられるように
こえもすがたもみせない
もっとはなせばきみはちがういきかたをせんたくしたのだろうか
こころのおくそこためこんでたなみだはすこしでもながせたのか
しあわせをもうゆずらないでじぶんのためにいきて
もっとはなせばぼくはきみのすべてをりかいできたのだろうか
おおきなにもつをかかえながらみらいへあるきだすきみのせなか
しあわせになってほしいとみおくりながらおもう
じぶんのためにいきて