こころの奥でさけびつづけるしょうどうがある
ことばにできないことばたちがむねをしめつける
よぞらにほえてもけさられるざっとうのなかで
あたまのなかでおさえつづけるへいわしゅぎしゃが
かなしいひとみのぞかせながらときをまっている
いかりぶつけるさきわからなくて
でもそのかんじょうはなくしちゃいけない
たたかうてきがたたかうべきがほんとうはだれがうけいれずに
たたかわずしてそこからにげだすまえに
そのほんのうをいまよびさまして
こぶしでほんとうのきょうゆうができるわけない
たたかいそれはちをながすことそんなわけがない
きずをおそれてかにとじこめてこたえをみうしなう
くりかえさないで
たたかうばしょがたたかうときがめのまえなのにめをそらすな
たたかいおそれこころだましきいくのを
そのほんのうがもとめているのか
こぶしをことばにきょうきふでにもちかえて
たたかえにげるなめざめるとうそうほんのう
いきていくことはたたかうことだと
きづきはじめているさあさらけだして
たたかうてきがたたかうべきがほんとうはだれかわかっただろ
たたかわずしてそこからにげだすまえに
ほんとうのてきはいまもそこにいる
そのほんのうをいまよびさまして