こころをゆるせるHITOなどいなかった
じぶんをしんじることがすべてだった
まつHITOなどないまちからまちへ
さまようさだめにはしる
きずつけれどみもこころもいたむ
けれどなさけはじぶんのはめつ
すずしいめはかなしげにほほえんで
ちりいそぐはなにかぜがさわぐ
ぬくもりかんじるHITOなどいなかった
ひとりでいることそれもきになれない
なくすものさえもなにひとつない
たそがれにみをまかせる
あさいねむりはかないゆめのあと
よせてかえすなみはどこへいく
あかいべにはほくろをうつしだして
ちりいそぐはなにかぜがさわぐ
まつHITOなどないまちからまちへ
さまようさだめにはしる
きずつけれどみもこころもいたむ
けれどなさけはじぶんのはめつ
すずしいめはかなしげにほほえんで
ちりいそぐはなにかぜがさわぐ