つよがってかくしたよわさに
きみってやさしくするけれど
いまだけはすこしくらいかっこつけたくて
いつだってしんぱいばっかりで
まよってばっかりの
ぼくにもきょうはうたえるきがするんだ
ありふれたことばでいつもとおりのままで
こころのなかをぜんぶきみにつたえたいのだいすき
からかわないでよ
きみのこといつかふりむかせたいんだ
ふれていたいのきみのこころ
いつもいっしょにいたいんだ
おねがいこうよばせてまいだーりん
いちどきりでいいからまいだーりん
ふたりのきょりがちじまるたびに
ふあんもおおきくなっていく
きみのことほんとうにしんじていいの
いまもどこかいきそうなふりに
わかってるはずが
まいばんむねをしめつけられてるんだ
きみのこころにつないだせいっぱのいとを
もうきれないようにだいじにしてる
からかわないでね
きみばかりみつめおいかけてしまうんだ
すべてみせるよぼくのこと
いつもかくしてなんかないんだ
おねがいこうよばせてまいだーりん
いまだけでもいいからまいだーりん
どんなにつらいときでも
どんなにだめなひにでも
どんなにこころおれても
ぼくがいるよ
どんなことをいわれても
どんなふうにみられても
どこまでもずっとずっと
きみといるよ