せかいのいろがほらかわってゆく
わすれていたやすらぎはるかぜのよ
せかいのいろがほらかわってゆく
こいのうたをまちこがれて
あいというなのばらが
このむねにさいたの
いまであって
うまれかわる
ひとみにはうつらない
しんじつはいつでも
こころのめでかんじて
ふれられそうなきせき
とげにおわれてたふゆのにわが
あたたかさにえがおにくるまれてく
けもののからだのoku e to
うつくしいこころを
まもっていたのか
かくしていただけ
もうなにもこわくはない
あいというなのばらが
このむねにさいたの
いまであって
うまれかわる
ひとみにはうつらない
しんじつはいつでも
こころのめでかんじて
ふれられるふたりできせき