しらないまちのどこかで
あなたはめざめるころ
あたらしいシャツをきて
でかけていくの
きのうみたえいがはちょっと
きたいはずれだったよ
ともだちとはなしてる
すずしいよこがお
Je t'aimerai... そんなあなたと
めぐりあうかもしれなくて
みえないいとをたぐりよせて
うんめいのドアをあける
ちがうけしきをたびする
まだみぬいとしいひと
であったりはなれたり
しっていたように
Je t'aimerai... いつかあなたと
めぐりあうその日のために
かなしいこと、うれしいことも
ひとつずつこえていくの
Je t'aimerai... なぜだかいつも
だれかをすきになるたびに
もうこいなんてしたくないと
なんどもおもうのにね
Je t'aimerai... そうでもきっと
すきにならずにいられない
こいをかさねるように
またひとつあたらしいわたしをみつける