だれかがきょうだってないている
せかいのどこかでないてる
それでもぼくらのすむほしは
ずっとまわりつづけるから
あめがふりやまなくても
いつかそらははれるから
なみだながしたひとみを
おおきなえがおでかがやかせて
かぞえきれないひとのなか
ぼくにはなにができるだろう
こころつかれはてたなら
そっとあいをとどけるから
うつむいたかおをあげて
ひまわりのようにいきてゆこう
だれかがいつだってきずついて
せかいのどこかでないてる
それでもぼくらのすむには
しゅんかしゅうとうをくりかえす
あめにふかれつづけても
なんどはなびらちっても
ずっとたいようをまって
そらをみあげてるひまわりたち
すきってゆくちかうのなか
なにをしてあげられるだろう
むかいかぜにふかれても
ぼくはあいをとどけるから
まちあわせになれるように
もういちどゆめをさかせよう
おもいどうにひきかえない
このせかいでもまけないように
ぼくにしかさがすことの
できないはなをさかせよう
そらをみあげりとさく
ひまわりのようにいきてゆこう