ねおきあたまにとびこんだがめん
きょうのうおざはさいかいだね
べつにきみにしちゃいないけれど
なんとなくぶるーのしゃつをきてしごとばえ
こんどのきゅうじつはきみとだらだらすごしたいや
かいさつのまえでいつもそんなことかんがえてる
つみあげたいっしゅんはきっと
むくわれないこともさ、たぶんあるんだろうけど
ふみだしたいっぽはきょうも
たいせつなだれかをおもいかべていた
それだけでいい、そのままがいい
ぼくだけがしってればいい
はやりのようがなもーにんぐるーていん
とかがらにもないことしないでいいよ
どたばたってせわしないくらいがちょうどいいけれど
まだねむたいめをくすって「おはよう
のあいさつくらいはちゃんとするんだよ
はじまりはぼくたち
いつだってぜろから
どこにもいけないし
どこまでだっていけるのさ
それとひとつだけおねがい
ぼくらおおげさなことじゃなくて
もっとやさしさにあふれたせかいで
わらってたいとおもってるだけ
つみあげたいっしゅんはきっと
むくわれないこともさ、たぶんあるんだろうけど
ふみだしたいっぽはきょうも
たいせつなだれかをおもいかべていた
たくされた「それぞれ」のおもいを
いつからかじぶんのゆめとかさねながら
それだけでいい、そのままがいい
ぼくだけがしってればいい