おもいでの森
あべるとら
かのじょの
へやにいって
なみだをふいてあげて
わたしならだいじょうぶ
ともだちでも
だけどあいしてる
きっとわすれない
おもいでのもりに
ひとりにしないでないてる
うまれてくるときに
ぐうぜんにぎったうんめいのいしが
ひとびとを
よろこびやかなしみにみちびいていく
もしてをひらいたら
なにかをかえるころごできるのだろうか
それともいしをなくしてしまったら
まよってしまうだけ
もし意味があるのなら
このであいに
すきになったひの
やさしさのままで
おわらせることが
わたしにとってのさいごの
レピタ
だけどあいしてる
きっとわすれない
おもいでのもりに
ひとりにしないでないてる
どこにいくの