きみがきょうもやすみだって
だれかからきいてしんぱいになったんだ
かぜならしょうがないけど
ほかにわけがありそうで
せんしゅうあったときに
どこかきみらしくなかった
はしゃぎかたもえがおも
むりをしてるきがした
いっきにラムネをのめないだろう
もっともっとゆっくりのめばいい
まっさおなそらみあげながら
びんのびいだまおちてひとやすみ
こころのあわがくるしいなら
いきをついてごらん
たったいっつうかえってきた
けいたいのめーる“だいじょうぶ!”ってかかれてた
だいじょうぶ!”っていうときほど
ひとはだいじょうぶじゃないんだ
つよがりなんかいうなよ
ぼくはそのためにいるんだ
れんあいかんじょうないだろう
だめなきみとむきあおう
おとなはラムネをのまなくなるよ
きっときっときらいじゃないけどね
いそがしいひびつかれきって
そんなびいだまなんかめんどうで
らくにいきてくそのほうほうは
がんばらないことさ
いっきにラムネをのめないだろう
はんぶんはんぶんのこせばいいんだよ
たんさんぬけてぬるくなっても
むねのびいだまいきがつまるなら
いまはなんにもかんがえないで
ちょっときゅうけいしよう