ほんのすこしの みすみたみ きょうは
やさしいだけの あなたが べつのひとに みえるもの
おさけのあじ あますぎるくらいなのに
のどもとやけにあつくすぎる
こんなときは いつものちょうしじゃなくて
なみだてるほど たのしくわらわせてほしいのよ
かなしいくらい こころがひとりぼっち
だからもっとあまいさせて
どことなくにてきたは
あのひとにいまのあなた
このままじゃいられない
なさけないほどかっこのおとこにちがみついてる
こんなあたしをつれたしてよ
しらじらあけるよあけをまつほどあたし
きながにいきてゆけない そんなふうにもえるから
いつでもすきをつくっていいじゃないの
なのにきづかないふりして
ねむりのなかさまよっているみたいよ
ゆめにでるほどあなたがべつのひとにみえるもの
ほろよいきぶんながくはつづかないの
からだがやけにあつくほてる
どうしてもわすれない
あのひとをばかなあたし
このままじゃいられない
なさけないほどかっこのにおいがしみついている
こんなあたしをつれたしてよ
よいつぶれてだきかえられてかえる
そんなちゃちなおんなをえんじるはごめんだから
いつでもすきをつくっていいじゃないの
なのにきづかないふりして
くりかえし
くりかえし
なのにきづかないふりして