うまれてから
どれだけこきゅうして
たしかめてきたんだろう
ひとりきりのしずけさに
ないてしまいそうだ
とおりすぎた
かぜのなかにある
なつかしいおもいでは
さびしいようで
どこかあたたかくかんじました
ひととひとのあいだを
いきかうさんそみたい
すってははいでまたわけあう
それがあいすること
ぼくにせかいを
あたえてくれた
あなたにふれたぬくもりが
いまでもしんぞうのなかで
ぼくをまっすぐにうごかしている
なずけられた
なまえにこめられた
おもいをにぎりしめて
おとなになったてのひらは
あなたをおいこした
いまとかこはどんだけ
はなれているのだろう
ふりむけばそばにいる
そんなきがしてしまう
ぼくのすべてを
しんじてくれた
あなたにおそわったことばが
いまでわだれかのための
うたになってるよ
ひとはあいされ
あいをわたすことで
はじめてじぶんが
こどくとしるんだね
ぼくにせかいを
あたえてくれた
あなたにふれたぬくもりが
いまでもしんぞうのなかで
ぼくをまっすぐにうごかしている
lalala