のこされたじかんと
かぎられたじだいには
きみみたいなまよわないわかものがよくにあう
こわれかけたPIRAMIDDOにうつむきあう
ちりばめたせかいの
PAZURUまだおわらない
ゆきばのないおうさまは
たからものさがしてる
うちにかえるそのBASUは
もうあしたから
こないかもしれない
いつだって
およげなくても
とびこめるように
ねえだれか
このせかいを
ぜんぶあらって
きずついたつばさはもう
おしまいというけれど
だからこそぼくらが
いそぎあしをやめにしよう
MAMAがくれたぶあついほん
やくにたてるのさ
もうにどともどれないきょうを
むだにしないで
ゆめをみて
きみのうんめいの
すごいよかんを
ひとりぼっち
まよなかに
よごれてら
ゆめのなか
なみにのるよ
またいつか
ここであおよ
おなじえがおで
とおざかるしんきろうに
たどりついたら
いつだって
およげなくても
とびこめるように
ねえだれか
このせかいを
ぜんぶわらって